[{"content":"一昨年から仕組みは作ってたのですが、どうもTwitterに思いついたことを雑にpostしてるとblog書く気にならなくて…　そんな大したもんじゃないんですがね😅\nTwitterは少し時間経つと自分でも何書いたのか忘れてしまうので、メモでもいいからこっちへ残すようにしたいですな。\n","date":"2026-04-26","permalink":"/posts/2026/20260426/","summary":"一昨年から仕組みは作ってたのですが、どうもTwitterに思いついたことを雑にpostしてるとblog書く気にならなくて…　そんな大したもんじゃないんですがね😅\nTwitterは少し時間経つと自分でも何書いたのか忘れてしまうので、メモでもいいからこっちへ残すようにしたいですな。\n","tags":null,"title":"blog再開"},{"content":"蓮如　御文章 聖人は御同朋・御同行とこそ　かしずきて仰せられけり\n親鸞聖人はご門徒の方々に対して御同朋御同行と、おつかえしているかのように丁寧におっしゃいました\n人が集まるとともかく何らかの上下関係が生じるものだと思います。自助会などアルコールに問題を抱えている人達の集まりにおいてもそれは仕方ないことかも知れませんが、依存症当事者という一点で集まっている、お互いに理解しあえる仲間なわけで、そこを外すと自助会の意義が無くなってしまうように思います。\n幸い私の周囲の自助会ではそのような経験をしたことはありませんが、例えば断酒歴の長さを誇るような言動は有ったりするようですね。\n","date":"2025-09-06","permalink":"/posts/2025/20250906/","summary":"蓮如　御文章 聖人は御同朋・御同行とこそ　かしずきて仰せられけり\n親鸞聖人はご門徒の方々に対して御同朋御同行と、おつかえしているかのように丁寧におっしゃいました\n人が集まるとともかく何らかの上下関係が生じるものだと思います。自助会などアルコールに問題を抱えている人達の集まりにおいてもそれは仕方ないことかも知れませんが、依存症当事者という一点で集まっている、お互いに理解しあえる仲間なわけで、そこを外 …","tags":["alcoholic"],"title":"御同朋・御同行"},{"content":"ChatGPT-5に聞いてみた。\n「依存症における否認（denial）」は、とても重要なテーマです。依存症の治療や回復過程を考えるうえで避けて通れない心理的防衛機制のひとつです。以下に整理しますね。\n否認とは何か 心理的防衛機制の一種 自分が依存症である、あるいはその行動が生活に深刻な影響を与えているという現実を直視することを避け、認めない心の働き。 無意識的な側面が強く、本人にとっては「自分は問題ない」と本気で思っている場合が多いです。 否認の典型的な形 最小化：「たいしたことはない」「誰でもやっている」と問題を小さく見せる。 合理化：「ストレスがあるから仕方ない」「付き合いのために必要」と行動に理由をつける。 投影：「周りが厳しすぎる」「家族がうるさい」と、問題を外部に押し付ける。 比較：「自分はまだあの人よりマシ」と他者と比較して安心する。 記憶の抑圧・歪曲：酔っての失敗など都合の悪い出来事を忘れたり、軽く解釈したりする。 否認が起こる理由 自尊心の維持：「自分はコントロールできる」「依存症ではない」と思いたい。 スティグマ（偏見）への恐れ：依存症だと認めることで「弱い人間」と見 …","date":"2025-08-18","permalink":"/posts/2025/20250816/","summary":"ChatGPT-5に聞いてみた。\n「依存症における否認（denial）」は、とても重要なテーマです。依存症の治療や回復過程を考えるうえで避けて通れない心理的防衛機制のひとつです。以下に整理しますね。\n否認とは何か 心理的防衛機制の一種 自分が依存症である、あるいはその行動が生活に深刻な影響を与えているという現実を直視することを避け、認めない心の働き。 無意識的な側面が強く、本人にとっては「自分は問 …","tags":["alcoholic"],"title":"依存症における否認"},{"content":"断酒して二年弱になるが、最近突然中学・高校時代のことを思い出すのですね。いわゆるトラウマのフラッシュバックとかじゃなくてごく普通の出来事を在り在りと思い出す。二十歳以降、酒飲み出してからのことに関してはそういうことは起こらない。ここ十年ぐらいの問題飲酒状態だった時のことは記憶が非常に曖昧で、そんなことあったっけ…　という感じ。\nアルコールは記憶の脳への固定を妨げるんじゃないかな、というお話でした。\n","date":"2025-01-12","permalink":"/posts/2025/20250112/","summary":"断酒して二年弱になるが、最近突然中学・高校時代のことを思い出すのですね。いわゆるトラウマのフラッシュバックとかじゃなくてごく普通の出来事を在り在りと思い出す。二十歳以降、酒飲み出してからのことに関してはそういうことは起こらない。ここ十年ぐらいの問題飲酒状態だった時のことは記憶が非常に曖昧で、そんなことあったっけ…　という感じ。\nアルコールは記憶の脳への固定を妨げるんじゃないかな、というお話でした。 …","tags":["alcoholic"],"title":"過去の記憶"},{"content":"ベンゾジアゼピンの離脱症状もかなり治まってきました。体調がこのまま持続するようなら時間はあることだし、今年は後に残るようなものを作りたいですね。せっかく自分が体験したんだからベンゾジアゼピンのことについてコンテンツを作りつつある。そこそこ出来てるんだが、もう少し網羅的なものにしてから公開するつもりです。\n","date":"2025-01-01","permalink":"/posts/2025/20250101/","summary":"ベンゾジアゼピンの離脱症状もかなり治まってきました。体調がこのまま持続するようなら時間はあることだし、今年は後に残るようなものを作りたいですね。せっかく自分が体験したんだからベンゾジアゼピンのことについてコンテンツを作りつつある。そこそこ出来てるんだが、もう少し網羅的なものにしてから公開するつもりです。\n","tags":["blog"],"title":"年頭所感"},{"content":"昨日、高校時代の友人たちとの集まりに出席してきました。なんせアルコール依存症だったわけでずっと宴会の類いは断り続けてきたんだが、まあ自分も友人達もそれなりの年齢だし、いま会っておかないともう二度と会えないかもと思って出席したわけです。\nたぶん40年ぶりぐらいに顔を合わせたんだと思いますが、違和感はほとんど感じませんでしたね。目の前でアルコール飲んでるのを見ても特別どうということもなく。もし飲みたくなったら困るので車で行ってましたし。\n酔っぱらって同じ話ばかり繰り返すのが居て、ああ酔っ払いって面白いなあ、自分も昔はこういう感じだったんだろうなあ、とそこは感慨深かったですねえ。\n","date":"2024-12-31","permalink":"/posts/2024/20241231/","summary":"昨日、高校時代の友人たちとの集まりに出席してきました。なんせアルコール依存症だったわけでずっと宴会の類いは断り続けてきたんだが、まあ自分も友人達もそれなりの年齢だし、いま会っておかないともう二度と会えないかもと思って出席したわけです。\nたぶん40年ぶりぐらいに顔を合わせたんだと思いますが、違和感はほとんど感じませんでしたね。目の前でアルコール飲んでるのを見ても特別どうということもなく。もし飲みたく …","tags":["blog","alcoholic"],"title":"久しぶりの酒席"},{"content":"大学卒業前後からほぼクラシック音楽のみを聴いておりますが、好みの作曲家・曲が変わってきました。\n最初にクラシック音楽に触れたのは、大学時代の友人と車で旅行している道中に、友人がカセットテープで聴かせてくれたフォーレのレクイエムとベートーベンの第五交響曲（たしかフルトベングラーの指揮）でした。\nそれからは手探りで色んな曲を聴いてましたが、まあ有名どころということでベートーベン、モーツァルト、マーラーあたりが多かったと思います。慣れてくるにつれてハイドン（ドラティの交響曲全集持ってました）、バルトークなども聴くようになりこの両者は今でも時々聴いてます。\nまあ色々と私生活の荒波を乗り越えて老齢にさしかかって来ましたが、Facebookで偶然ラファエル・フイヤートルというギタリストを見つけてアルバムを聴いてみると、バッハとラモーが演奏されてました。別のアルバムでクープランの「Les barricades mysterieuses」を弾いていて、なんと美しい曲か、と感激したわけです。それまではラモーやクープランなどは聴いたことがありませんでしたが、Apple Musicで色々聴いてみるとこれが何 …","date":"2024-11-27","permalink":"/posts/2024/20241127/","summary":"大学卒業前後からほぼクラシック音楽のみを聴いておりますが、好みの作曲家・曲が変わってきました。\n最初にクラシック音楽に触れたのは、大学時代の友人と車で旅行している道中に、友人がカセットテープで聴かせてくれたフォーレのレクイエムとベートーベンの第五交響曲（たしかフルトベングラーの指揮）でした。\nそれからは手探りで色んな曲を聴いてましたが、まあ有名どころということでベートーベン、モーツァルト、マーラー …","tags":["music"],"title":"音楽の好みの変遷"},{"content":"この前の日曜日に近所の神社へ行ったら、七五三参りの家族連れがたくさん来てました。 ","date":"2024-11-09","permalink":"/posts/2024/2024110901/","summary":"この前の日曜日に近所の神社へ行ったら、七五三参りの家族連れがたくさん来てました。 ","tags":null,"title":"七五三"},{"content":" このblogは自宅のMacBook Airで作成したものをVPSに置いて運用しています。ローカルで生成したファイルをサーバーへ同期する方法ですが、やはりrsyncが定番だと思うのでこれから環境を整備しようと思います。\nrsync -avz -e \u0026amp;quot;ssh -p 12345\u0026amp;quot; local/public/ me@example.org:/var/www/html/blog\nこれでうまくいきました。srcの最後にスラッシュが必要でした。\n","date":"2024-11-09","permalink":"/posts/2024/20241109/","summary":" このblogは自宅のMacBook Airで作成したものをVPSに置いて運用しています。ローカルで生成したファイルをサーバーへ同期する方法ですが、やはりrsyncが定番だと思うのでこれから環境を整備しようと思います。\nrsync -avz -e \u0026quot;ssh -p 12345\u0026quot; local/public/ me@example.org:/var/www/html/blog\nこれで …","tags":["tech"],"title":"blog同期方法"},{"content":"以前はこのサーバーでtDiary（ruby cgiによるblog）を運用しておりましたがtDiaryの開発が停滞気味だったこと、今更CGIの世話するのもなんだしここいらでSSG（静的サイトジェネレーター）であるhugoを使ったblogに乗り換えたい、markdown覚えておけば損にはならないだろう、サーバーのhttpdをapacheからnginxに変更したのでcgiの扱いが面倒になった、諸々の事情でblogシステムを変更することにしました。\nどれぐらい続くか分からないが、ともかく始めてみますのでよろしく。\n","date":"2024-10-17","permalink":"/posts/2024/20241017/","summary":"以前はこのサーバーでtDiary（ruby cgiによるblog）を運用しておりましたがtDiaryの開発が停滞気味だったこと、今更CGIの世話するのもなんだしここいらでSSG（静的サイトジェネレーター）であるhugoを使ったblogに乗り換えたい、markdown覚えておけば損にはならないだろう、サーバーのhttpdをapacheからnginxに変更したのでcgiの扱いが面倒になった、諸々の事情 …","tags":null,"title":"このblogについて"}]