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Chohkan blog

音楽の好み

## 音楽の好みの変遷

大学卒業前後からほぼクラシック音楽のみを聴いておりますが、好みの作曲家・曲が変わってきました。

最初にクラシック音楽に触れたのは、大学時代の友人と車で旅行している道中に、友人がカセットテープで聴かせてくれたフォーレのレクイエムとベートーベンの第五交響曲(たしかフルトベングラーの指揮)でした。

それからは手探りで色んな曲を聴いてましたが、まあ有名どころということでベートーベン、モーツァルト、マーラーあたりが多かったと思います。慣れてくるにつれてハイドン(ドラティの交響曲全集持ってました)、バルトークなども聴くようになりこの両者は今でも時々聴いてます。

まあ色々と私生活の荒波を乗り越えて老齢にさしかかって来ましたが、Facebookで偶然ラファエル・フイヤートルというギタリストを見つけてアルバムを聴いてみると、バッハとラモーが演奏されてました。別のアルバムでクープランの「Les barricades mysterieuses」を弾いていて、なんと美しい曲か、と感激したわけです。それまではラモーやクープランなどは聴いたことがありませんでしたが、Apple Musicで色々聴いてみるとこれが何とも良いんですな。古い友人からこれも偶然に近いんだが、シャルパンティエのテ・デウムを紹介されて、これもとても気に入りました。

偶然が重なって、クープラン、ラモー、シャルパンティエを聴くようになったわけですが皆フランスのバロック音楽。何かの縁を感じます。