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Chohkan blog

AUD

## Alcohol Use Disorder

アルコール依存症(アルコール使用障害)についてはこのブログで思いつくままに書いていこうと思う。物が物だけにTwitterで140字に収めるのが大変だし、ここに来てイーロンが「対戦型SNS」とか言い出してて益々炎上を煽る方向なんでpostするのに一々「これ書いても大丈夫かな」と気遣わないといかんしねえ。自分のことpostするのはまあいいけど赤の他人にreplyしたりrepostするのは「誤解されないか」「粘着されるんじゃないか」、しんどいですわ。

ここは自分専用のブログで一方通行だからその点気楽。ただし全世界に公開してる訳なんであんまり調子に乗ってると… 詳しくは書かないけど、私は某SNSで何度かやらかしてる前科があるからな。

## 記憶

断酒して二年弱になるが、最近突然中学・高校時代のことを思い出すわけ。いわゆるトラウマのフラッシュバックとかじゃなくてごく普通の出来事を在り在りと思い出す。二十歳以降、酒飲み出してからのことに関してはそういうことは起こらない。ここ十年ぐらいの問題飲酒状態だった時のことは記憶が非常に曖昧で、そんなことあったっけ… という感じ。

アルコールは記憶の脳への固定を妨げるんじゃないかな、というお話でした。

20250101

## 年頭所感

ベンゾジアゼピンの離脱症状もかなり治まってきた。体調がこのまま持続するようなら時間はあることだし、今年は後に残るようなものを作りたいね。せっかく自分が体験したんだからベンゾジアゼピンのことについて指標となるようなコンテンツを作りつつある。そこそこ出来てるんだが、もう少し網羅的なものにしてから公開するつもり。

snake

久しぶりの酒席

## 久しぶりの酒席

昨日、高校時代の友人たちとの集まりに出席してきた。なんせアルコール依存症だったわけでずっと宴会の類いは断り続けてきたんだが、まあ自分も友人達もそれなりの年齢だし、いま会っておかないともう二度と会えないかもと思って出席したわけ。

たぶん40年ぶりぐらいに顔を合わせたんだと思うが、違和感はほとんど感じなかった。目の前でアルコール飲んでるのを見ても特別何も感じなかったな。もし飲みたくなったら困るので車で行ってたし。

酔っぱらって同じ話ばかり繰り返すのが居て、ああ酔っ払いって面白いなあ、自分も昔はこういう感じだったんだろうなあ、と感慨深かったね。

音楽の好み

## 音楽の好みの変遷

大学卒業前後からほぼクラシック音楽のみを聴いているが、好みの作曲家・曲が変わってきた。

それまではロックやジャズばかり聴いていた私が最初にクラシック音楽に触れたのは、大学時代の友人と車で旅行している道中に、友人がカセットテープで聴かせてくれたフォーレのレクイエムとベートーベンの第五交響曲(たしかフルトベングラーの指揮)だった。

それからは手探りで色んな曲を聴いていたが、まあ有名どころということでベートーベン、モーツァルト、マーラーあたりが多かったと思う。慣れてくるにつれてハイドン(ドラティの交響曲全集持ってました)、バルトークなども聴くようになりこの両者は今でも時々聴いている。

家庭や職場でストレスを感じる年齢になると、モーツァルトの音楽は美しすぎて哀しくなるので避けていましたね…

まあ色々と私生活の荒波を乗り越えて老齢にさしかかって来たわけだが、Facebookで偶然ラファエル・フイヤートルというギタリストを見つけてアルバムを聴いてみると、バッハとラモーが演奏されていた。別のアルバムでクープランの「Les barricades mysterieuses」を弾いていて、なんと美しい曲か、と感激したわけ。それまではラモーやクープランなどは聴いたことがなかったが、Apple Musicで色々聴いてみるとこれが何とも良いんですな。古い友人からこれも偶然に近いんだが、シャルパンティエのテ・デウムを紹介されて、これもとても気に入った。

偶然が重なって、クープラン、ラモー、シャルパンティエを聴くようになったわけだが皆フランスのバロック音楽。何かの縁を感じる。